2019年4月1日月曜日

2019年4月度安全大会と入社式開催されました。


平成31年4月1日新年度がスタートしました。

今日は月初め行われる安全大会と入社式が行われました。

事務所前の広場で安全大会をして全員で今月の無事故を祈り「頑張ろう!」

コールを三唱しました。


続いて事務所会議室にて新卒者を含む4名の入社式が行われました。

緊張感の中にも笑顔が出るような話も出て式の最後に中島統括より

辞令をいただき式を終了しました。

記念に全員で事務所の妖精木(枝垂れ桜の木)の前で記念撮影をしました


新入社員のみなさん、春風の様に新風を吹かせて下さい!!

2019年2月22日金曜日

伊座敷トンネル 現在の様子 -コンクリート舗装施工-

2017年4月6日貫通した伊座敷トンネル(L2,151m×w6m)は現在

路面の舗装工事の施工に入りました。


弊社は伊座敷トンネル30-2工区を受注し専用の機械で左右の路面を

いっきに舗装していきました。


道路や駐車場の舗装といえば、アスファルト舗装が一般的です。

ところが、トンネル内の多くはコンクリート舗装になっています。

道路にアスファルト舗装が多い理由としては、

�安価である
�施工が容易(施工後早く固まってすぐに通行できる)
�車の走行性が良い(静かで乗り心地がいい)
�排水性が良い

などが挙げられます。

一方でコンクリート舗装の長所としては

�耐久性がある(超寿命である)
�明るい色である(トンネル内は視認性がいい)
�油に強い

価格については、単価ではコンクリート舗装はアスファルト舗装の

約1.5倍高くなります。

加えてコンクリート舗装の場合は、ひび割れや沈下を防ぐために鉄筋

(ワイヤーメッシュ)を敷設するので、その費用も余計にかかります。


交通量が多く、重量のある大型車の通行もある高速道路では、道路の

補修や改修工事をおこなう度に通行止めや車線規制などの措置を

取らなければいけません。

硬化するのが早いアスファルト舗装なら、夜間に通行止めをして

改修工事をおこない、翌朝開通することも可能です。

反対に、閉鎖や補修工事が困難なトンネル内などには、

あらかじめ耐久性の優れているコンクリート舗装が多く用いられています。


普段なにげなく利用している道路ですが、こんなふうに使い分けがされて

います。


2020年度の供用を目指し安全施工で作業中です。


 -鳥 越-

2019年2月19日火曜日

高校生国際シンポジウム開催される

平成31年2月8日(金),2月9日(土) サンエールかごしまに

於いて、第4回高校生国際シンポジウム 発表会が開催されました

今回発表をした高校生の中にモリンガの水の浄化能力に着目して

モリンガの原産国インドの水質改善への利用実態と今後の活用について

発表された方がいます。

鹿児島県立甲南高等学校の宮下彩寧さんです

ワダツミ農園のHPを見て取材に来ていただきました

約1年間鹿児島大学等にも協力をもらい現地にある品物で水質改善の方法

をみつけ今回の発表になりました。


シンポジウムの会場での発表は約12分間の発表と7分間の質疑応答と3分

間の審査となります。その間は全て英語でのスピーチでした。

流暢な英語で話すスピーチはとても聞きやすく説得力がありました。

25の分野で81名の研究発表がありました

審査の結果宮下さんは国際問題・環境・観光分野で「最優秀賞」を

受賞されました。


この後、3月2日からイギリスへ行きオックスフォード大学でも同じ発表

をされるそうです。

モリンガの周知について私たちの出来ない所で頑張ってくれる宮下さんに

声援を送りたいです。頑張って下さい!!


鳥越

2019年1月28日月曜日

錦江町総合交流センター 安全施工中!!

現在、錦江町は錦江町役場の隣の補助庁舎跡地に町民の交流拠点となる

総合交流センターを建設しています。


株式会社桑原組と株式会社三共建設のJV(共同企業体)で受注し

施工中の、このセンターが完成すると、1階は社会福祉協議会事務所や

健康指導室などの保健センター機能、2階に教育委員会事務所や体育館

などの中央公民館機能、3階には災害時の避難所を兼ねた多目的ルームを

有する複合施設として子供からお年寄りまで多くの人が集う拠点施設に

なる予定です


建築している現場は、役場を利用されている住民の駐車場に隣接している

ので一般の方が事故に合わない様にすることと、作業する人が事故を

しない様注意し「安全第一」で施工中です

2019年1月18日金曜日

平成31年度 新春安全大会を開催しました

今年も事後防止と一年の安全を願ってSuccessKEYグループの

新春安全大会を開催しました。

日時:平成31年1月4日(金)9:00
場所:安全祈願祭:霧島神宮【新神楽殿】
  :安全大会 :天降川地区共同利用施設

 
当日の霧島神宮は天気も良く例年のように寒い朝でした

身の引き締まる思いで新神楽殿の中で神事を受けた後、集合写真を撮りました

まばゆいばかりの陽を受け緑から黄金色にも見える杉のご神木と空の青空がと

ても印象的な写真になりました


11:00より場所を天降川地区共同利用施設に移動して安全大会を開催しました

今年の歳男、歳女の方から当たりくじを引いた方に中島統括から記念品を授与

されました

新人紹介では壇上に上がり切れないほどの人があがり一言づつ抱負を述べて

くれました

その中に今年はベトナムからの研修生も入り一生懸命日本語で抱負を語る

姿に感動しました


「事故は常に起こりうる」その中で「事故は絶対に起こしてはならない」

強い意志、緊張感を持って事故防止活動を実践します


 鳥越

2018年10月14日日曜日

外国人研修生受け入れ始まる

サクセスキーグループでは人材不足の解消と国際協力の観点から

外国からの研修生の募集を進めてきました

今回第一陣として7名の研修生がベトナムよりやって来てくれました

沖縄県のアイ・ラーニングネットワーク 浦添スクールで日本語の勉強

基本的な生活等を研修し平成30年10月13日鹿児島に到着

配属されるグループ内の3社に別れ着任しました

遠いふるさとを離れ異国の地でこれから3年日本の建設業の作業を

研修していきます

言葉・生活習慣の壁を越え雇う側、働く側これからが勉強になります

グローバル社会に対応して取り組み前進しましょう!!


-鳥越-

2018年10月3日水曜日

鹿児島モリンガ収穫祭♪

台風24号の通過した平成30年10月3日、鹿屋市札元の鹿児島モリンガ

試験圃場で秋晴れの中、鹿児島大学農学部の加治屋勝子先生と生徒さん

たちを招いて「モリンガ収穫祭」をしました。

この試験圃場は5か月前の5月に実際に植栽体験をしてもらったもので

9cmのポット苗からどれだけ成長するか見てもらおうということで

企画したものでした。

台風が来る前は青々とした葉をつけ自分で植えた物を収穫して

サラダやスムージーで試食してもらう予定でしたが

今回の台風で枯れはしなかったものの葉の無い少し寂しい状態でした

改めて自然の猛威を実感してもらう収穫祭となりました


昼は鹿屋市吾平町の「リビングカフェ」さんに移動して

モリンガの生葉、乾燥した粉末パウダーを使用したランチをみんなで

食べモリンガ談義に話が進みました♪

今度は幹・根の利用法の研究を進める事になり増々忙しくなりそうです


-鳥越-