2016年12月6日火曜日

[神楽坂五十番] 業務提携の契約成立!

いつも御贔屓頂き、ありがとうございます。

(こういう言葉を使うと商人になった気分になります。)


神楽坂五十番は、東京を中心に肉まん・あんまん等の中華まんと餃子・焼売といった点心を製造販売しております。
毎日2000~3000個の商品をお買い上げいただいておりますが、となると、その数だけ毎日製造しているんですね。
多い時には肉まんだけで1300個製造します。

 (=゚ω゚)ノ 驚きの数!



暖かい肉まんは寒い季節にはたまらなく心もあったかになりますね。
そんなホッカホカ肉まんをもっと多くの地域にご提供したくて、製造を鹿児島の「株式会社カミチク」さんにもお手伝い頂くことになりました。

カミチクさんはご存知の方も多いと思いますが、鹿児島の畜産業界を引っ張っている地域のトップ企業の一社。グループ会社も多く、外食事業も手掛けていらっしゃいます。

来春早々、鹿児島食材による神楽坂ブランドが広がっていきます!ご期待ください!!

イルミネーション点灯しました♪

今年も会社前の広場にイルミネーションが点灯しました。夕方、日没になると
モミの木を中心に青・白・ピンクと色々なLED球がが12月の田代の夕闇を彩っています。このLED球は昼間の太陽光を4枚の太陽光パネルで充電して
バッテリーに蓄え夕方日没して発電しなくなるとイルミネーションが点灯する仕組みです
これから、年の瀬に向けてどんどん寒くなって慌ただしくなってきますが夜
を彩るイルミネーションを見る余裕を持って楽しい年末年始をお迎えください


鳥越(イルミネーション協力:原口さん♪)

2016年12月4日日曜日

第16回佐多岬マラソン&ウォーク モリンガ周知活動

平成28年12月4日
第16回佐多岬マラソン&ウォーク が開催されました
1000人の参加がありその中には女子マラソンの谷川真理選手も招待
されて、会場も賑わっていました

そんな中、ワダツミの郷プロジェクトでは鹿児島モリンガの周知活動をして
来ました。

用意した500杯の試飲用のカップも全て使いきりたくさんの人にモリンガ
を知っていただけたのではないかと思います

南大隅町長、鶴田県議も来場されていて鹿児島モリンガのブースにもおいで
いただき関心をもっていただきました

ワダツミの郷プロジェクト 鳥越

2016年11月14日月曜日

『ワダツミの郷プロジェクト』始動しました!!

平成28年11月12日土曜日

三共建設本店事務所内に13名の人が集まり

第1回 『ワダツミの郷プロジェクト』が開催されました

当初の予定の倍の人数の参加となり、皆さんの関心の高さ、自分たちの

故郷をどうにかしないといけないという気持ちの高さがわかりました


この、『ワダツミの郷プロジェクト』は

大隅半島全域で過疎化・高齢化の進む中昔から代々受け継がれてきた

田畑も作る事が出来なくなって耕作放棄地が増えてきている

こんな疲弊していく故郷を"なんとかせんといかん"と田畑に作物を

植えても増えてくるイノシシ、サル、カラス等の鳥獣に悪さをされ

収穫が出来ないような状態になっているのが現状です


そんな中、ネット内では注目のお茶・サプリメントとして大人気の

『モリンガ』が植え付け作物の候補として上がってきました

世界的にはとても有名でとてもたくさんの栄養素をまんべんなく

含んでいています

また、酸素も同じサイズの木の20倍〜50倍放出してくれる

地球に優しい環境木です

原産が北インドで北緯31度線の通る地です

日本で唯一、北緯31度線が通る『佐多』を有する私たちはこの佐多に

モリンガの郷を創り新しい伝説を創りたいと考えます

たくさんの人がこの地の自然の中で癒され、モリンガを植えてもらって

この郷創りの一員になってもらいたいと思います

この地は過去の大戦の末期、たくさんの特攻隊員が身を捧げ戦局に散って

行かれた地であります

その「鎮魂」の意味も含めモリンガを起爆剤とした薬草(命草)の栽培を

軸として、現代人の心と体を癒してくれる郷を農業観光、

グリーンツーリズムを通じてたくさんの人々が来てくれるような郷にしたい

と考えています

鹿児島県に於いては佐多岬の再整備がされ着々と観光客を招く準備が出来

つつあります

また、2018年の大河ドラマで「西郷隆盛」が放送予定になり

全国的にも鹿児島がクローズアップされてきます

このよい機会にこのプロジェクトを実行して活気ある大隅半島に

して行きましょう



『大隅を大住に!!』



モリンガの説明動画があります是非、ご覧ください
https://www.youtube.com/watch?v=xwP3_JmbJVM



農地再生担当者 鳥 越

2016年11月8日火曜日

緑のじゅうたんを目指して!

事務所横の大きなタブの木の下付近がコケを移植したのですが中々繁殖せず雨

が降ると土が洗われ少し寂しい状態になっていました。

 この度、お客様を気持ちよく「お・も・て・な・し」するため

杉苔(スギゴケ)を移植しました。

写真は植え込んだ直後の杉苔の様子ですが、この後、目土を入れて横に広がれ

るようにしてあげます。

移植にも強く定着後は繁殖して「緑のじゅうたん」になってくれることを願っ

ています。

杉苔を植えたらなんだか、でんしろうくんもいつもより喜んでくれてるみたい

でした。

植え込み 原口+鳥越

2016年10月24日月曜日

春に咲くはずの桜が秋に咲く理由

桜は3月の卒業式、入学式の頃花を咲かせ、皆さんの目を楽しませてくれるものだと思うのですが秋桜(コスモス)のこの時期、本物の桜があちこちで咲いているのをみかけませんか?

田代の三共建設本店の駐車場横の枝垂れ桜も季節外れに薄ピンクの花をたくさんつけて訪れる人を楽しませてくれています。

この時期に桜が花を咲かせるのは、葉が落ちてしまった桜の木という共通点があります。通常なら、開花後の桜は緑色の葉で覆われ、秋の深まりとともにその葉が赤や黄色に色づき始める時期ですが、今年は、葉がほとんどついていない桜の木が見受けられます。実は、季節外れの桜の開花にはこの「葉っぱ」の状態が重要な鍵を握っているのです。

 桜は本来、夏の間に翌春の花芽を作ってから休眠に入ります。このとき、花芽には、葉で作られ、花芽に届く「休眠(成長抑制)ホルモン」によって、咲くことを「待て」の状態にされているのです。そして、葉が落ち、冬の寒さで休眠から目覚め、次第に春の暖かさを感じて、つぼみが成長して開花を迎える、というサイクルです。

ところが、夏に何らかの原因で葉が落ちてしまうと、継続的に花芽に届けられる休眠ホルモンが十分に届かなくなってしまいます。そして、夏の終わりを告げる涼しさを冬と間違え、その後再び気温が高くなると「あ、春が来た」と勘違いしてしまうのです。すると、開花までのサイクルが早まり、秋に花を咲かせてしまうことがあるのです。

この季節外れの開花は「不時(ふじ)現象」として気象台でも記録をとっています。どのくらい季節が外れると不時現象になるかは、「各気象台において、もっとも早い観測日より概ね1カ月早く、最も遅い観測日より概ね1カ月遅いことを1つの目安にする」という指針があります。不時現象の原因は様々です。葉が強風で引きはがされたり、害虫や天候不順で枯れ落ちてしまったり。

今回はまさに前回の台風13号で大変な影響を受けたのでこのような不時現象を起こしたものだと思います。

次に季節外れの花を見たら不時現象の事を思い見てみて下さい
違った見え方がするかもしれませんよ♪

鳥越

2016年10月18日火曜日

重曹による無公害型枯草・抑草システム

現場で実用化しつつある重曹での植生管理

施設や道路などの現場の植生管理でも、重曹を積極的に使った雑草管理が注目されています。
簡単に言えば、植物の老化物質を活性化させて枯らすという、ことでしょうか。魔法の粉とよばれエコ家事の中心となっている重曹ですが、除草剤としてエコガーデニングでの活躍も期待されているわけです。

重曹は農業利用で田畑に使っても良いことが農水省や厚生省の基準で認められています(特定農薬)。

効果的に重曹の力を得るために高圧動噴で草を傷つけながら打ち込むという散布方法になるため今回、三共建設で高圧動噴で芝生内の草に散布して枯草・抑草の実証実験施工をしました。

翌日には予想以上の草の変色・しなり具合が確認できました。

今後重曹の濃度の加減、散布方法などを工夫して効果的な無公害型の枯草・抑草システムの活用方法を検討していきたいと思います。

今後使用が期待できる場所

*公園・運動場等の芝生の中のメリケントキンソウの除草対策

*笹・竹などの通常の除草剤で取り除けない植物への利用

*カンネカズラ等の繁殖力旺盛なつる性植物への利用


鳥 越